中古着物を買い取り金額の相場はいくらか?

種類や品質によっても変わる

中古着物を買取に出したらいくらになるのかというのは、貴金属買取とは違って事前に調べることはできません。
貴金属買取では、1グラム当たりの料金が提示されているので、自分で重さを計測してその日の相場表に合わせて計算することができます。しかし、中古着物となれば重さで価値が決まるわけではありません。
着物には用途によって種類があり、訪問着や留袖、振袖などの種類によっても価格が違います。また、同じ商品であっても日焼けやシミ、擦れなどの状態によっても変わってきます。これ以外にも、流行のデザインなのか、需要が多い着物なのかによっても違うものであり、買取後にも売れるような人気商品であれば高価買取も期待ができます。

どの店舗を利用するのかも重要

中古着物買取では、同じものでも店舗によって査定額が違ってくることもあります。それは、明確な査定の基準というものがないので、鑑定士の評価が違ってくることも考えられます。また、どのような着物をその店舗で強化して買い取っているのかという点にも違いがあります。
同じものなら高く評価をしてくれてより高く買い取ってもらえる店舗を利用したいものですが、買取の前には査定が行われています。これは無料で提供されているサービスであるのが一般的であり、買取の取引をしなくてもキャンセル料はかかりません。つまり、たくさんの店舗に査定を出してみれば、相場を知ることができるとともに、高い査定額を提示してくれる店舗選びにも役立ちます。