中古着物を高く買ってもらえる方法とは!

着物はお手入れが大事!

着物は一度着用したら、ホコリや汚れをチェックして風通しの良い場所で陰干しをします。寒い時期でも意外と汗をかいていますし、裾周りは汚れがつきやすいものです。タンスにしまう時は防虫・防カビ対策をして保管します。袖を通さなくても一年のうち数回は虫干しをしておきたいものです。しかし、丁寧にお手入れをしている着物でも生地によっては経年劣化してしまいます。
中古の着物の査定のポイントはなんといっても状態の良し悪しです。売却の予定がなくてもお手入れは欠かせません。売却をする時は、やはりきちんとお手入れをしてある着物は状態も良く高額査定が期待されます。ただし、シミや汚れがある場合は自己流で落とそうと思っても、かえって生地にダメージを与えることもあります。買取業者で処理できるものは買取ってもらえますし、気になる時は着物専門のクリーニングを依頼しましょう。

作家物や有名産地の着物は効果査定の期待大!

手持ちの着物が古い着物であっても作家物や有名産地のものであれば査定のポイントはグッと高まります。着物を購入する際に「証紙」がついてきますが、その「証紙」があれば査定に有利です。手元に「証紙」があれば着物と一緒に保管しておきましょう。
また、中古の着物といっても着用した回数が少なく状態の良いものや、購入しただけで未使用であれば査定のポイントも高くなります。
着物は帯や羽織などとセットで購入することが多いものですが、業者によっては和装小物を取り扱うところもあるので、依頼する前に問い合わせてみると良いでしょう。
着物にも色や柄など流行があります。売却を検討しているなら、あまり流行が変わらないうちに少しでも早く査定を依頼することをおすすめします。